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メンタル落ちてる?それ『ビタミンD』足りてないかも

最近、理由もなく気分がずーんと落ち込んだり、ちょっとしたことでイライラしたり、ベッドから出るのが猛烈にだるい日ってないかな。
私はしょっちゅうあって。「ああ、またこのネガティブな波がきた」って、自分の性格のせいなのかなと、結構本気で悩んでたんだ。

でも、色々調べていくうちに、衝撃の事実にたどり着いた。
その不調は、私の性格のせいじゃなくて、ただの「太陽不足」が原因だったかもしれないってことに。
今日は、心の健康と美容にすごく大事な、「太陽のビタミン」の話をさせてほしい。


「ビタミンDって、骨を強くするものでしょ?」
うん、正解。でも、それだけだと思ってたら、人生、本当に損してるかもしれない。
実はこのビタミンD、私たちのメンタルを安定させるのに、すごく重要な役割を果たしている「心の栄養素」だったんだ。

特に、美白を大切にする私たち日本人女性は、紫外線を避ける生活スタイルのせいで、先進国の中でも圧倒的にビタミンDが不足していると言われている。
良かれと思ってやっている紫外線対策が、巡り巡ってメンタルの不調を引き起こしているかもしれないなんて、少し皮肉な話だよね。


今のところの結論は、こう。
原因不明の気分の落ち込みは『ビタミンD不足』を疑ってみるべき。心の安定は、太陽と食事が9割なのかもしれない。

あなたが感じているその「なんとなくの不調」や「気分の浮き沈み」は、根性論や性格の問題じゃなくて、科学的に「ビタミンD不足」が原因の可能性がある。

なぜなら、ビタミンDは、あの「幸せホルモン(セロトニン)」を脳内で作る過程で、絶対に欠かせない「お手伝いさん」だから。
ビタミンDが足りないと、幸せホルモンの工場が人手不足になって、ちゃんと生産できなくなってしまう。そりゃあ、気分も上がらないわけだ。
だから、メンタルを安定させて、毎日をハッピーに過ごしたいなら、まず「ビタミンDを満たすこと」を考えるべきなんだな。


ビタミンDの主な仕事は、カルシウムの吸収を助けて、骨や歯を丈夫に保つこと。これは、みんな知ってると思う。
でも、ここ数年の研究で、ビタミンDにはもっとすごい働きがあることが分かってきた。
それが、脳機能の調整役としての役割。

以前、幸せホルモンの「セロトニン」の約90%は腸で作られるという話をしたけど、残りの数パーセントは脳で作られている。そして、この脳内でのセロトニン合成に、ビタミンDが深く関わっていることが明らかになったんだ。
ビタミンDが、セロトニンを作り出すための「酵素」を活性化させるスイッチになっているらしい。

つまり、ビタミンDが不足すると、このスイッチがOFFになってしまって、脳がセロトニンを十分に作れなくなる。
その結果、

  • 理由もなく不安になる
  • やる気が出ない、無気力になる
  • イライラしやすくなる
  • 集中力が続かない
    といった、メンタルの不調に直結してしまう。

実際に、血中のビタミンD濃度が低い人ほど、うつ病を発症するリスクが高いという研究報告は、世界中でたくさん出ている。これはもう、無視できないエビデンスだよね。
特に、日照時間が短くなる冬に「なんだか気分が塞ぎ込む」という「冬季うつ病」も、日光を浴びる時間が減って、ビタミンDが作られなくなることが大きな原因の一つだと言われているんだ。


「じゃあ、太陽を浴びなきゃダメなの?でも、日焼けは絶対にしたくない」
分かる。その気持ち、痛いほど分かる。美白とメンタル、どっちも諦めたくないよね。
大丈夫。そんな私たちのための、賢いビタミンDチャージ法があるから。

1.1日15分、「手のひら日光浴」
顔にシミを作りたくないから、顔は完全防備でいい。
狙うべきは、メラニン色素が少なくて紫外線の影響を受けにくい「手のひら」。
夏の晴れた日なら、15分から20分くらい、手のひらを太陽に向けるだけで、1日に必要なビタミンDの多くを体内で作れるらしい。冬なら30分くらいが目安かな。
ランチタイムに外に出た時、通勤で駅まで歩く時、ベランダで洗濯物を干す時なんかに、ちょっと意識して手のひらを開いてみる。それだけでいい。
※注意点として、窓ガラス越しの光は、ビタミンD生成に必要な紫外線(UV-B波)をカットしてしまうから、効果はほぼゼロ。必ず、直接外の空気に触れる場所でやること。

2.魔法の合言葉は「さかな・きのこ」
食事から摂るのも、もちろんすごく大事。
ビタミンDが豊富な食材のツートップは、「魚」と「きのこ」。この2つだけ覚えておけばいい。

  • 魚類:特に、鮭、さんま、いわしの缶詰、しらすなんかにすごく豊富。私は、コンビニの塩鮭をほぐしてごはんに乗せたり、お味噌汁にしらすをたっぷり入れたりして、手軽に摂るようにしてる。
  • きのこ類:舞茸がダントツの王様。あとは、きくらげ、しいたけにも多い。特に、天日干ししたきのこは、紫外線を浴びてビタミンD量が爆発的に増えるから、「干ししいたけ」や「乾燥きくらげ」は常備しておくと本当に便利。

3.どうしても足りない時の「お守りサプリ」
雨の日が続いたり、仕事が忙しくて外に出られなかったり、魚もきのこも食べられなかったり。そんな日もあるよね。
そういう時のために、ビタミンDのサプリメントを「お守り」として持っておくと、すごく心が楽になる。
特に、日照時間が少なくなる秋から冬にかけては、サプリで補うのも賢い選択肢だと思う。ただし、摂りすぎは良くないから、パッケージに書いてある1日の摂取量はちゃんと守ること。


はい、今日のまとめ。

「なんだか分からないけど、心が晴れない」
その原因は、あなたのせいじゃない。「ビタミンD不足」が引き起こしている、体からのSOSサインかもしれない。
幸せホルモン「セロトニン」の生産に不可欠なビタミンDは、まさに「心の栄養素」。

  • 1日15分の「手のひら日光浴」
  • 食事の合言葉は「さかな・きのこ」
  • 足りない時は「サプリ」に頼る

この3つを意識するだけで、心はもっと軽やかになるはず。
メンタルが安定すれば、自然と笑顔も増えるし、肌の調子だって上向いてくる。若々しさって、結局はそういう「内側からの輝き」が一番大事なんだな、って思う。

じゃ、また次の記事で。

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