面白い動画を見つけた。
ドクター・バーグというダイエット専門家の日本語字幕チャンネルより。
食事で摂取したタンパク質が実際に体内で”利用”されるのは、最大でもわずか50%とのこと。
お肉やお魚だと、体内でなんと17%しか活用されないという。
残りは、糖質(グリコーゲン)として体内に貯蔵されるか、体外へ排出される。
大豆などの植物性タンパク質も同様に、わずか16%の利用率にしかならない。
それに対して、ダブルスコア以上の吸収率を誇る食材がなんと、卵である。
卵は動物性タンパク質で、なんとその利用率は約50%にもなり、人間が一般的に入手できる食材の中で最も効率の良い食材だ。
つまり、サラダチキン1本(100g)と卵2つだったら、なんと卵2つの方が身体の素としてより多いタンパク質が活用される。
つまり、サラダチキン1本よりも、卵を2つ食べた方が筋肉になるという意味である。

お馴染みとなったプロテインシェイクやプロテインバーなども、そのタンパク質の8割がただの糖質として身体に貯蔵されるだけとなってしまう。
この動画を見るまで、とりあえず鶏胸肉を爆食いしてればいつかムキムキになれるのかな?なんていう軽い認識だったけど、もう積極的に卵を食べていくべきなんだなと方向性を確認できた。
暇があったら常にゆで卵とか目玉焼きを食べていきたいと思います。
今日から卵を食事に多く取り入れて、経過観察をまた今度シェアします\(^o^)/
おわり

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