
都市伝説系Youtuber、Naokiman Showの動画にて。
私達を動かしているのは私では無い…
ゾッとする話。かつ無茶苦茶面白い。
私たちより高次元の存在が私たちを動かしている。
自我なんて幻想であると三上丈晴氏が言う。人間は記憶を改竄していて、自分が感じた・考えたと思い込んでいるだけなのだと。
人間は普通、意識が働いてから筋肉に電気信号が走り、身体を動かすなり行動に移すなりしている。
けれどこれは実は逆で、筋肉が動いてから後付けで意識を持たせているらしい。
つまり行動の主体が自分(の意思)ではなく、別の何かだと言うこと。
私を動かしているのが私では無いとなると、じゃあ一体誰なの??
この動画の出演者によれば、「私たちより高次元の存在」になると話す。
全ては受動意識であり行動の理由は後付けである。ちょうど人間が「私が選択して行動したのだ」と思える絶妙なタイムラグ(0,3秒)を持たせることで、人間は自分たちに意識があると思い込むのだと言う。
この話を聞いてから、たまにやる遊びがある。
自分動かしているのは自分ではなく、この世界を外から見てる別の何かが動かしていると思い込んで生活すること。
ちょっと集中しないといけないけど、この眼の動きも、この考えも、今ブログを書いているのも、全部別の何かが考えて動かしている。
そうすると、今まで意識があったと思っている自分の脳みそあたりが、なんだかものすごく低い位置にある感覚になってくる。
そして、私の身体が本当に、ただの”器”にしか感じられなくなる。
まるでテレビゲームのようだ。
前にも投稿したけど、本当にゲームの中にいる気分になる。
この遊びのいいところが、なぜかストレス発散になるところ。
瞑想とかヨガってちゃんとやったことないんだけど、意識が一瞬自分の身体を離れて、これもある種の瞑想状態になっているんだなと思う。
もし人間に自我がないのが本当だとしたら、アンドロイドみたいに意識の無いはずの場所から自我が生まれることってあるのかな?
ロボットに自我が生まれるみたいに、私たちの意識ってものが私たちの中から生まれることってあるのかな?
そうなった時、高次元存在達は何を思うのかな。
おわり

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