
えっ緑茶うま。
おばぁちゃんにもらった高そうな茶葉。ずっともらったまま冷凍庫に入れてて、なかなか飲もうと思う機会が無かった。
けどここ数年で、海外モデルやインフルエンサーがコーヒーからお茶に変えたら調子が良いんだ!と投稿し始め、コーヒーを卒業して抹茶やハーブティ・緑茶などにスイッチする人が増えているらしい。
またただの流行じゃないのかなー?と思いつつ気になりつつ、それでこの前おばあちゃん家に帰った時に出してもらった緑茶で、緑茶めっちゃ美味い。オアシスやん。
って気付いた。これがきっかけで、コーヒーから緑茶を飲む日が増えた。
今まで多い時は一日4杯くらい飲んでいたコーヒーを、一日1杯であとは緑茶、あるいはオンリー緑茶に変えてみた。
今回はコーヒーを減らして緑茶を飲むようになって約1週間、私の身体にどんな変化があったかをシェアします。結論、かなりオススメです。
①カフェインが細く長く持続する
コーヒーはまさに”ブースト”って感じ。
日常における短距離走を走るのに最適なドリンクだけど、ブースト効果が持続するのはいつも、体感で2時間半くらい。
対して緑茶は眠気を飛ばしてやる気を出させてくれるけど、心臓が痛くなることもなく、やたらと興奮することもない。
コーヒーから焦りを抜いた感覚という表現が一番しっくりくるかも。
効果の持続時間は5時間ほどでコーヒーのちょうど2倍。
②夜でも飲める
緑茶と比べると、コーヒーの作用は「興奮」に近い。
だからいくら夜にコーヒーが飲みたくても私は我慢していた。
けれど、緑茶だと夜に飲んでも動悸がしないし眠れる。
Web上には緑茶であっても夜に飲むのは控えるべきと書いてあるけど、個人的には500ml一気飲みとかしなければ全然大丈夫だし、それよりもリラックス効果があって気分が落ち着く。
③口臭が少し消える
コーヒーってやっぱり飲んだ後、お口がニオってしまう。
せっかくのご褒美タイム、テンションあげあげやる気タイムのおともなのに、どうしても口臭が気になる。一人作業だったら良いんだけどね。
緑茶はカテキンの消臭効果のおかげか、むしろ口内がスッキリして匂いが3割くらい消える。
もちろん普段の歯磨きは必須だけど、あ〜私今お口くさいなぁってちょっと不快に感じることが無くなる。
こんな感じで、1週間経っただけでもこんなにいい事ばっかりありました。
何よりも、緑茶ってめちゃくちゃ美味しい。口内京都旅行。
海外のモデルさん達が緑茶や抹茶にシフトしている理由がわかりました。
ここ日本とはいえ、コーヒーよりも緑茶を好んで選んでいる人はあまり周りにはいなかったし私自身も好きだけどたまにしか飲まないなぁという程度だったので、改めて良い発見でした。
↑今度試してみたいお茶
おわり

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