全うに生きたいスーパー社不

ラランドニシダのアンガーマネジメント

当事者意識を持たない

プライドを捨てる、の言い換えとも取れる。

自分がイラッとくるポイントに自分の誇りとプライドがあるってことなんだよね。

つまり、私だったらずっとダンサーとして摂食障害になるほど体型にコンプレックスを持っているけど、自虐はすれど他人(家族を含む)からいじられたら本当乱心ですもの。

これをニシダ流にアンガーマネジメントするとしたら、自分がダンサーであるというという当事者意識を捨てるということになる。

つまり、例えば「でぶ!」って言われたら、その瞬間ダンサーという誇りの一切を捨てて「ポテチだ〜いすき!脂肪ギトギト〜☝️」ってやれば良いってこと?

たしかにこれって良いかも知れない。

自分が「こうしなきゃ」「こういう人間であらなければ」って意識してる部分に必ず当事者意識あり。

お風呂をスキップする自分に罪悪感を抱くのは、自分が人間だという自覚あり。

誰かが自分を馬鹿にしてきたとしても、失礼な物言いをされたとしても、傷つく必要が無くて、

そいつと自分の当事者意識に生じたズレを積極的に修正していくということ。

失礼なそいつが私に抱いてるイメージと私が持つ当事者意識を擦り合わせると、怒ることがなくなるという理論はすごく理解できる。

リスクを挙げるとしたら、ガチで性格の悪い奴には通じないこと。

当事者意識を相手の希望に寄せると、大抵の人たちは「反応なくてつまーんない」って勝手にがっかりしてイジリをやめてくれる可能性があるけど、ガチで他人に危害を加えることに快楽を見出してるやばいタイプはこの対処法は効かない。一生バカにしてやろうと付き纏ってくる気がする。

そういう人には、一旦ちゃんとそいつの土俵までしっかり下がってブチギレするしかないっぽい。

当事者意識を低めるだけじゃダメ。ちゃんとブチギレた方が良いかも。

当事者意識を持たないことで、人からの評価にも怯えないようになるし、他人にもちゃんと寛容になれる気がするな。

ラランドニシダさん、尊敬です。今度著作も読んでみたい。

当事者意識、積極的に捨てていこう。

おわり

コメントを残す