便秘解消シリーズ。今回はイヌリンを紹介します。
小学生のときから、便秘であまりのお尻の痛さに号泣してたくらいには重度の慢性便秘症で、中学生からずっと下剤を飲んでいた。
正直、下剤より便がよく出る商品は本当に無い。だけど、下剤を使っている日々は本当に自己肯定感が下がるので、誰にも手を出して欲しくはない。
便秘解消シリーズでは色々と商品を試してレビューしていきたいと思います。
イヌリンという食物繊維の塊があるらしく、飲むと腸にいるビフィズス菌の餌になるからビフィズス菌が増えたり活性化して良いお通じが来る、という作用があるらしい。粉末で売っているのでAmazonで買ってみた。価格も結構安くて、私が買ったロハスタイルのイヌリン粉末は500gで1000円くらい。
使い方は、好きな飲み物とかお味噌汁とかの液体に混ぜたりして飲むだけらしい。味も変わらないとか。
早速届いて、まずはいつも飲んでるコーヒーに入れてみた。
一日あたり大さじ1杯ギリいかない程度(6g)が摂取目安量で、そのうち食物繊維が5.1g、カロリーは12kcal。なので、とりあえずコーヒーに小さじ1杯入れてみた。
うん美味しいし、味もそんなに変わらないし温かいものならすぐに溶けた。
けど、やっぱりほんの少し味が変わる。原料の野菜であるチコリの味なのか、ほんのり甘酸っぱくなる。コーヒーが。
なので、次はお湯を沸かして、レモン汁と蜂蜜で作ったホットレモンに小さじ1杯入れてみた。超美味しい!これだ。見つけたかも。
と、色々考えながら実験してたら、2時間くらい経っていた。すると、急にお尻の穴が「あっ出る」というあのもよおすギリギリ状態にいきなり変わって、速攻トイレに駆け込んだ。
お尻からすごい勢いで水が出ていく。洪水だ。
実験するうちに一日の目安摂取量を超えていたので、その効果が速く発揮されたみたい。
とりあえず便秘に効果があることは分かった。けど、身が出るというよりは水分が出るという感じだった。これは摂取タイミングとか量のせいでもあるかもしれない。けれどちゃんと効果があることはわかった。
これでいつもの飲み物が健康ドリンクに早変わりするならすごく嬉しいな、と思ったのだけど、2つの懸念点がある。水にはやっぱり溶けにくいので温かい飲み物を用意するのがめんどくさいことと、やっぱり味は少し変わること。
飲み物の味をほとんど損なわないようにするには飲み物1杯につき小さじ1杯が限界量。
そうすると、たった一日5gの食物繊維を摂取するのに手間がかかりすぎる。個人的に。
できれば一日10gはこのイヌリンで食物繊維量をゲットしたいところではあるけど、それだと一日6回も温かい飲み物を作って用意して、イヌリンを入れて…という作業を踏まないといけない。実際にやってみると、やっぱりめんどくさい。
いつも白湯を飲む習慣がある人や、一日のコーヒータイムを少し損ねても良い人にはうってつけかと思う。私はやっぱりちょっと味が変わるのが耐えられなかったけど。毎朝大さじ2杯とかをお湯に溶かして一気飲みするとかなら今後も続けられそうかな?とは思っている。
今後もできるだけイヌリンを飲み続けて、革新的な摂取方法が無いか探してみます。
イヌリンジャーニー!
以上イヌリンレビューでした。
おわり

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