やばい。2025年、今年のローザンヌ国際バレエコンクール、伝説級のダンサーが集結してます。
コロナのせいとかもあったけど、近年アジア勢ばかりになっていたりして国際色があまり感じられなかったローザンヌ。
今年もアジア勢は多いけれど、英国やアメリカ、南米、ヨーロッパからの出場者がかなり増えてめちゃくちゃ個性的なダンサーでいっぱい。
ファイナルに残った安海真之介君、お花が咲いたような明るさとあどけなさが発揮されていてクラシックもコンテもすごく好き。真心が技術に表れている。どこの教室出身か、ライブ映像のコメント欄でも騒がれてましたが山本禮子バレエなんですね、大納得。
個人的には菊池琉花さんの日本人らしさにアメリカっぽい強さが乗ったダンスがすごく好きだったんですが、ファイナルには残っていないようです。ものすごく残念。
浜崎ほのさんも素敵なダンサーですよね。もうすでに、今後は海外のバレエ団で活躍していくんだろうな、という未来像が見える背中と踊りをしている。
海外勢では、101番のクロエ・ヘリメッツ(Chole Helimets)さんのクラシックが圧倒的に天武の才を感じて好きでした。
あと、ライブのコメント欄でも現地でも大人気な様子の408番ジェイコブ(Jakob Wheway Hughes )さん、この方も圧倒的カリスマ性があって、特にコンテのGroovin’が超ハマってますね。彼は表彰台候補だと思う。
今年のローザンヌのすごいところは、柔軟性・甲の美しさ・手足の長さ・筋力・顔の美しさかっこよさ、この全てを兼ね備えてるダンサーがほとんどという点。
観てて怖くなるくらいほぼ全員が全部持ってるんです。本当に。
今年の出場者、全員今すぐどこかのカンパニーでプリンシパルなれますよ。本当に。
あと、コンテのレベルの上がりようがもの凄い。
めっちゃ安直な表現ですけど、全員TikTokでバズりそうな踊りしてる。超人的。
単純に作品のクオリティが高いというのもある。振付家さんに大感謝。
ということで今年のローザンヌは後に語り継がれるであろう伝説回となっております。絶対に興奮すること間違いなしなので、ぜひ観てください。
2月8日(土)決勝戦のライブ視聴はこちらから↓
おわり

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